e トレ・ELSTのご案内

e トレ・ELSTのご案内

自立型プリント学習システム「e トレ」

ひのきでは全教室で自立型プリント学習システム「e トレ」を導入しています。

「e トレ」とは?

「e トレ」は生徒ひとり一人に合わせたプリントを印刷し、鉛筆をもって手を動かして問題を解く自立型学習システムです。
小学 1 年生~高校 3 年生までの主要全科目に対応し、25万ページ120万題の問題から生徒のレベルや目的に応じたプリントを印刷することができます。

自立型プリント学習システム「e トレ」

ひのきの「e トレ」の強み

ひのきの「eトレ」の強みは「チューター」。ひのきの専任講師と、ひのきの卒業生を中心とした学生・院生講師が担当します。 常に巡回していますので、プリント学習を進めているときに分からないことが出てくればすぐに質問できますし、悩んでいるときには助け舟を出してくれます。また、ブリントを解き終わるごとにチューターのチェックを受けますので、間違えたまま、分からないまま前に進むことがありません。さらに受験に精通した専任講師もチューターに入ることで、適切な学習管理のもとで自分の勉強を進めることができます。

ひのきで「e トレ」が活躍する場面

ひのきの授業内容の演習

ひのきの授業は大変ありがたいことに「とてもわかりやすい」と好評をいただくことが多いのですが、どんなにいい授業でも「受けただけ」では学習内容を定着させるのは難しいもの。そこで「e トレ」。自分のレベルにあった問題を繰り返し解くことにより、まさに e トレのキャッチフレーズである『 「分かったつもり」を「できる」に変える!』ことが可能になり、ひのきの授業とあわせてとても大きな相乗効果を発揮します。

中学生の理科・社会の演習

中学生にとって、英語・数学に比べて単元独立性の高い理科・社会。特に 1・2 年での内容については、受験直前までなかなか復習の機会がなかった、ということも珍しくありません。ひとり一人の苦手な分野も異なりますし、中学校ごとに単元の進め方も異なるため、復習のタイミングをクラス授業で合わせるのは難しいものです。そこで「e トレ」。担当の先生と相談しながら苦手な分野の復習を織り交ぜた学習を進めることができます。これぞ自立型個別学習システムだからこその学習形態です。

中学生の定期テスト対策

定期テストに向けた課題は生徒一人一人で違います。そのため、一斉授業で定期テスト対策を行うとどうしても無駄や不足が出てしまいます。そこで「e トレ」。全ての教科で教科書準拠の問題が用意されていますので、個々の生徒のテスト範囲に沿ったプリントの出力が可能です。さらに、自分の苦手な部分にフォーカスしたテスト対策ができるのが強みです。

高校生の「e トレ」

ここ数年で、大学入試は大きく変わりました。一般入試で受験する生徒の割合が減少し、国公立を合わせても半数近くが推薦型・総合選抜型(旧 AO 入試)で大学に進学しています。この推薦型では高校 1 年生の最初の中間テストの成績から評価の対象となるため、日々の学習がとても大切になってきます。そこで「e トレ」。英語・数学・国語(現代文・古文・漢文)・物理・化学・生物・地学・地理・日本史・世界史・政経・情報といった様々な教科をカバーしていますので、それぞれの科目で生徒の授業進度や課題に応じた反復演習をすることができます。

英語4技能学習アプリ ELST®

ELST®は、英語スピーキング学習に対応したVoice/AI(音声/人工知能)を活用した認識・採点システムです。
ひのき進学教室ではELST®を使うことで、より効果的・効率的な英語学習を行っています。

AIがスピーキングを自動採点
英語4技能学習アプリ

ELST

教科書内容の習得と英検対策・ESAT-Jにも対応

学生

教科書対策

【単語】〔音読〕→〔意味テスト〕→〔日→英テスト〕
【本文】〔音読〕→〔シャドーイング〕→〔ディクテーション〕

※1)この学習をページ毎に繰り返し
※2)本文以外の発展学習のページ(例:Sunshineの「Power-up」「Step」「WebWord」等)も同様に学習

英検対策(準1~5級に対応)

【英検単語】
〔発音〕→〔シャドーイング〕→〔意味テスト〕→〔選択問題〕→〔ディクテーション〕
の繰り返し

【1次試験対策】
ELST®内で、英検1次対策用の問題集をまるまる1冊学習可能。
また、アプリ上で学習することで英検1次不合格の大きな原因であるリスニングの対策を簡単に行うことができます。

【2次試験対策】
画面に面接官が登場し、本番さながらの試験を体験することができます。
〔音読〕→〔文章からの読み取り問題〕→〔絵に関する問題〕→〔意見を述べる問題〕→〔ナレーション〕を搭載
・面接練習:各問題形式に個別に取り組みます。
・模擬試験:面接試験を最初から最後まで通して練習します。

中学生英語スピーキングテスト(ESAT-J)対策

2022年度から都内全公立中学生を対象に「中学校英語スピーキングテスト(ESAT-J)」が始まりました。
2023年度の都立高校入試から、この結果が合否の資料として活用されています。
また、中1・中2ではESAT-J YEAR1・YEAR2が実施されます。

【ESAT-J(English Speaking Achievement Test for Junior High School Students)概要】
このテストは4つのPARTから出来ています。

Part A:聞いている人に伝わるよう英文を声に出して読む問題。
Part B:画面上の情報を見て英語で話す問題。質問に答える問題や生徒の側から問いかける問題があります。
Part C:4コマイラストの問題。画面に表示される4コマのイラストをみて、自分でストーリーを考え話す問題です。

Part D:質問に対して、自分の考えとそう考える理由を英語で答える問題。

ELST®は、各Partごとに問題に対応するためのポイントを指示し、順を追った対策を講じた後、模擬問題を解くようにプログラムされています。

公立高校英語リスニングテスト対策

東京都・神奈川県はもちろん、全国の公立高校の英語入試問題のリスニングテストを搭載しています。
単に解くだけではなく、問題文の「シャドーイング」「ディクテーション」が出来るようになっていますので、解きっぱなしにはせず、しっかり理解・定着させるような仕組みになっています。

ELST®の多彩な機能

その他にも、ELST®は以下のような多彩な機能を備えています。

リスニング
ダイアログ(数十秒から2分程度)を聞き取り、その内容に即した問題に選択式で解答します。

リーディング
パッセージ(100語~150語前後)を音読し、発音の精度や流暢度を採点します。

スピーキング
ダイアログ(約1分~1分30秒)を聞き取り、その内容に即した問題に音声で解答します。

ナレーション
ダイアログ(約1分~1分30秒)を聞き取り、その内容を要約し音声で解答します。

会話
日常会話のモデル文をもとに、発音練習に取り組むことができます。

文法
文法や語彙に関する穴埋め問題に解答します。「採点画面」で問題の解説を見ることができます。

読解
ダイアログや文章を読み、それらの内容に関する問題に解答します。

※上記「リスニング」~「読解」においては、CEFR-Jのレベル別に問題を分類しています。

CEFR-Jコース

CEFRは、「外国語の学習・教授・評価のためのヨーロッパ言語共通参照枠(CEFR: Common European Framework of Reference for Languages)」で、言語の枠や国境を越えて、外国語の運用能力を同一の基準で測ることが出来る国際標準です。
いまの日本では取り敢えず「英語の力を測る国際的なものさし」と考えておけばよいでしょう。

CEFR-Jは、これを日本の学習者に合うように、12段階(CEFRは6段階)に分けたものです。
ELST®では、このCEFR-Jに即した「レベルテスト」を用意しており、自分の英語の実力を把握したうえで学習に入れるようにしています。

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