定期テスト対策

高校入試における内申点(中学校の5段階評定)の重要さは、公立・私立を問いません。
「ひのき」は、定期テスト対策にも万全の体制で臨んでいます。

公立高校入試における内申点

東京都

東京都

■ 推薦入試(学校ごとに異なる)
 【例】
 A校(調査書+面接870点満点のうち、630点が調査書)
 B校(調査書+面接+独自検査680点満点のうち、360点が調査書)
 C校(調査書+面接+独自検査750点満点のうち、600点が調査書)

■ 一般入試(全校で共通)
 1000点満点のうち、300点が内申点

神奈川県

神奈川県

■ 前期日程(学校ごとに異なる)
 【例】
 A校(調査書+自己表現147点満点のうち、135点が2年生+3年生の成績)
 B校(調査書+自己表現+面接100点満点のうち、70点が2年生+3年生の成績)
 C校(調査書+面接195点満点のうち、135点が2年生+3年生の成績)

■ 後期日程(学校ごとに異なる)
 【例】
 D校(調査書:学力検査=4:6)
 E校(調査書:学力検査=5:5)
 F校(調査書:学力検査=6:4)

千葉県

千葉県

■ 特色化選抜
上位校はほとんどが独自問題入試を実施しており、
問題の難易度、出題形式も様々です。
内申点と学力検査(独自問題)との比重も学校ごとに異なります。
上位校ほど、学力検査の比重が高く内申点の比重が低い傾向にあります。
 【例】
 県立船橋 調査書 135点  学力検査 (50点×5科目)250点

■ 一般選抜
「A組」合格
①「内申点」…上位から募集定員の80%」
②「学力検査」…上位から募集定員の80%」
これに該当する受験生はA組合格となります。
「B組」合格
A組合格以外の者に対し、
「学力検査の結果(500点満点)+3年間の成績の合計(135点満点)×K」
※多くの場合「K=1」

※一般選抜のポイント

①一般選抜は内申点と学力検査のバランスが最も重要です。ただ、内申点が多少悪くても、B組の選抜では学力検査と内申点の比重は約「1:3」ですから、学力検査で挽回も可能です。
②平成20、21年度と連続して一般選抜の問題が難化。5科目222.9/500(平成21年度)、各科目の平均は40点台です。千葉県の入試は急速に応用力重視になっています。

私立高校入試における内申点

■ 推薦入試
推薦基準は、内申点。
 【例】
 A校(内申基準:男子9科38、女子9科41)
 B校(内申基準:特進5科23、普通5科22)
 C校(内申基準:9科35かつ5科20)

■ 併願校
併願校を押さえておきたい場合も、基準は内申点。
 【例】
 A校(併願基準:5科23かつ9科38)
 B校(併願基準:3科12あるいは5科20あるいは9科36)

※内申点を確保することで、入試の選択肢がとても広いものになります。

内申対策=定期テスト対策

  • 【定期テスト前】学力チェック
  • 【学力チェック】教科書準拠プリント・対策授業
  • テスト結果の収集・分析、前回テストとの比較
  • ・定期テストの範囲が出たら、範囲内の苦手分野をチェックしましょう
  • ・教室では苦手分野に対応した「教科書準拠プリント」を大量に用意します。
  • ・授業の前後、休日などを利用して「対策授業」を実施します。
  • ・定期テストの結果は収集し、データベースとして蓄積していき、成績履歴が確認できるようになっています。
内申対策=定期テスト対策イメージ

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