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大学受験コース

ひのき進学教室大学受験コース

大学受験コースのご案内

高校の勉強が中学までと比べて格段にむずかしいことは言うまでもありません。それをきちんとこなすには「基礎の理解と定着」そして「十分な問題演習」が必要です。

しかし、残念なことに普通の高校生活でそれを実現することは極めて困難です。高校の授業は進度も速く、どちらかと言えば生徒には不親切です。
また部活動などの拘束時間も中学の比ではありません。高校生には「十分ワカル」余裕も「問題をたくさん解く」時間もないのです。ひのき高校部は少人数制と比較的長い授業時間のメリットを十二分に活用し、「ワカル」までしっかり教え、「デキル」までたっぷり問題演習をしてもらいます。
また、「生徒一人一人を大切にする」姿勢は、小学部・中学部と共通のひのき最大の特長です。定期テストであれ大学受験であれ、個々の弱点克服から勉強のスケジュール管理まで、担当講師が徹底してサポートします。

以下に詳しく示すのは、高3コースについてですが、高1、高2のクラス授業、個別指導も同じ考えの下に実施されています。

料金表を見る

調布教室大学受験合格実績 2003〜2007年度(5年間)

▼在籍数:65名(途中退会者は除く…受験した生徒数)
 →大学進学者数:63名(96.9%)浪人:2名

国公立大:5 早慶上智ICU:14 MARCH:30
成蹊・成城・日本女子大・明治学院:9 日東駒専:28 フェリス・共立・大妻女子大:3
芝浦工業・武蔵工業:3 その他:71  

大学受験コースの特長

1. 小さな塾から大きな結果

ひのきの高校3年生の在籍数は1年平均で15名弱です。何百何千という生徒を抱える大手予備校から見れば本当に小さな「塾」です。しかし、小さいからこそ実現できることがあります。

例えば、現役合格率。在籍している生徒を確実に大学へ送り出す―調布教室に過去5年間在籍した現役受験生の大学進学率は97%です。

都立高校の上位校でさえ大学進学率が6割台であることを考えたとき、私たちはこの数字は誇っていいものだと思っています。また、いわゆる「早慶上智」「MARCH」の合格数は在籍比率で60%を上回っています。

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2. 教えるだけではなく勉強を『させる』塾

「よく分かる授業」ということは予備校や塾の売りになりますが、「分かっただけではダメ」という側面は見逃されがちです。

「デキル=得点できる」ことなしには入試だろうが学校のテストだろうが突破できません。「勉強が分からない」と言っている高校生の大半は、実は「勉強のやり方が分からない」のです。

ひのきではその方法を―学力を定着させ、確かな得点力に結びつけるために積み上げるべき過程を教えます。教えるだけではありません。次に書くように、教えただけでは「デキル」を実現することはできないのです。

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3. 生徒改造:高校生を受験生に変身させる塾

少数の例外はありますが、多くの高校生にとって勉強とは学校の定期テスト直前の「丸暗記」に終始しています。

他人の描いた絵をひたすらなぞるように、外国語の歌の歌詞を意味も分からず口ずさんで覚えるように、非常に短期間で(徹夜もいとわず)一気に暗記します。定期テストは出題範囲が決まっていますからそれで十分に対応できるのです。

しかし全く定着しません。有名な『忘却曲線』にも示されているように、テストが終わればそのほとんどを忘れてしまいます。

高3でひのきに入塾してくる生徒が、高1の内容はもちろん、どうかすると中学校の内容すら分かっていないと言うことは珍しくありません。それが世間的にはランクが上の高校に在籍し、成績もそこそことれている子だったりするのです。

乱暴な言い方ですが、高校生の脳は高校のこのような勉強習慣によって非常に「なまった」状態にあります。このような脳で大学入試を突破することは絶対にできません。

学力は定着してこその学力なのですが、ただ何かを「教える」だけでは、枯れた土地で植物を育てようとするのと同じで効果はないのです。ひのきはまず高校生の勉強の「土壌」から変えていきます。

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4. ムダを徹底して排除したカリキュラム:部活と合格を両立できる理由

基礎もあやふやな高校生を限られた時間で大学入試に対応させる…十分に時間がかけることができれば難しいことではありません。

しかし、ひのきは現役合格をさせる塾です。そして現役の高校生は浪人生のように終日勉強をしているというわけにはいきません。学校もあり部活もあり各種行事もあります。限られた時間内で基本から上位校合格を可能にする内容をカバーするためにはカリキュラムの整備は欠かせません。

ひのきでは大学合格に必要なものだけを厳選し、さらにそれが反復定着できるようにカリキュラムを作成しています。最新の大学入試研究を怠らず、テキスト類の更新も常に行われています。

「高校生活を犠牲にせず、志望校合格を実現する」―そのためのツールとしてカリキュラムやテキストを位置づけています。

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5. 一人一人が主役その1:個別対応

高校生、大学受験生とひと口に言っても実態は千差万別です。大学入試は年を追うごとに多彩になる傾向があり、他人を同じことを漫然とやっているだけでは志望校には合格できません。生徒のタイプもまた様々です。

上に書いた「土地の枯れ具合」が人により異なるのです。根幹となる「授業」を最も効果あらしめるためには、個々の土壌を耕すことが不可欠となります。

ひのきでは少人数制を最大限に活かし、担当講師が生徒一人一人の状況を把握しつつ各自に合った指導をしています。

「先生の、友だちに対するアドバイスと自分に対するアドバイスが全然違った」と言う声をひのき生からよく聞きます。本当の意味での「個別対応」を日々行うことで、「生徒改造」が可能になるのです。

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6. 一人一人が主役その2:合格するのは生徒

「合格できたのは先生のおかげではなく、『私』のおかげ(爆)。でもひのきに居なかったらその『私』はなかったと思う」―卒業生の一人がこんな合格体験記を書きました。

同じような声を何人もの卒業生から聞きました。私たちはこのことを誇りに思います。大学入試は高校生にとってやはり人生の一大イベントです。それを、他人に頼るのではなく自身の手でなしとげたという達成感を持ってもらうことを何よりも大事にしたいと考えています。

「土壌作り」までは生徒と塾の二人三脚ですが、そこから自主性を持って花を咲かせる努力を重ねるのは生徒個人の仕事です。そのことが多くの生徒に伝わっていることを大変嬉しく思います。

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7. 一人一人が主役その3:多彩な入試形態に対応

以前に比べて現在の大学入試は非常に多彩です。従来の一般入試、推薦入試に加え、AO入試、指定校推薦、複線入試等々、当然それらを志望する生徒も増えています。

一般入試以外の入試に対応するためには、まず学校の成績を確保しなければなりません。また推薦入試につきものなのは小論文と面接です。ひのきでは生徒各自の希望を最優先し、その子にとって最適な入試形態選択のお手伝いをします。

学校の定期テスト対策、小論文・面接指導、また推薦入試に欠かせない情報収集に至るまで「個別プログラム」を作って対応します。

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8. チューターは居ません

質問、進路指導、そして学習法のアドバイス、さらに個別教材の提供とその学習状況のチェック…これら全てに対応するのは授業を担当する専任講師です。

長年にわたる受験指導経験と大学入試に関する豊富な知識を持つ専任講師が、授業時間外にも極力付き合い、徹底して生徒一人一人をサポートします。

学習面だけではなく、講師と生徒の距離の近さからそこには人間的な関係が生じ、不安定になりがちな受験生の精神面を支える効果をもあげています。

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9. 『デキル』の実現:トップクラスの演習量

ひのきの授業は他の予備校・塾に比べて長めに設定されていますが、それは「演習中心」であるからです。繰り返し書くように、「教える=分かる」だけでは学力は身につきません。

スポーツのファンがそのままでは選手になれないのと同じ理屈です。知識を学力に、頭で「分かった」ことをカラダで「デキル」に導くのが、多量の問題演習によるトレーニングです。

授業内はもちろんのこと、授業外の課題、個別の課題をあわせると、「問題演習量は日本一ではないか」と何人ものひのきの卒業生が言ってくれています。

「いくつも大学を受けたけれど、初めて見るタイプの問題はほとんどなかった」と言ってくれる子も少なくありません。「受験会場もひのきの教室と同じだった」…大学入試を日常のひとコマにしてしまうことが勝利への道です。

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10. 『デキル』の実現 自習室:生徒が入り浸る塾

高校生の日常生活は勉強を阻害する誘惑に満ちています。ひのきは勉強に集中できる自習室を終日解放しています。集中できるだけではありません。

疑問点が生じればすぐそばに講師が居ます。質問は随時受けつけていますし、不足部分を補う教材もその場でもらえます。授業で得たものをホンモノの力に高める場所がひのきの自習室です。

学校の帰りに立ち寄り、夜遅くまで自習室に入り浸る…「学校はもちろん、家よりも長く居た」「自習室こそが私の勉強部屋だった」ひのきはそういう塾です。

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大学受験コース 料金表(税込)

■入会金・・・・21,000円
■テスト/プリント代・・・・年間25,200円 [ 前期(2月)12,600円/後期(9月)12,600円 ]
■テキスト代・・・・年度当初または入会時に、各クラス所定の年間使用テキストを実費にてご購入願います。

学年 受講形態 授業時間数/週 月額会費
高校1〜3
(一律)
本科1科(1ヶ月間) ---------- 12,700円〜

大学受験コースに寄せられる質問をまとめました

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ひのき進学教室の特長

「お子さん」と「家庭」と「塾」の三者が一体なることを象徴的に表している言葉です。

勉強を楽しむために、わかるまでしっかりと教える。これがひのきの理念です。

夜9時過ぎに小学生が塾から帰ってくるのは健全だと思えません。

子供の特性を理解できないと、学力アップのための適切なアドバイスはできません。

保護者会は受験に役立つ豊富な情報源であり、本音で語り合える場です。

手をかけ、しっかり見てあげれば子供は伸びる。だから辞めない。

毎年、合宿参加生が大きな成果を上げる、ひのき一番人気の夏のイベント。

苦手科目克服や学力アップをお約束する人気のコンクールです。