生徒の皆さんの希望・夢をかなえ、保護者の皆様の期待に応える受験指導が「ひのき」の基本姿勢です。
いま学習指導要領が大きく変わろうとしています。当然、高校入試にも変化が出てくることでしょう。しかしひのき中学部は進学塾として、前回の指導要領改訂以降も高校入試に必要な内容を、削減することなく変わらず教え続けてきました。ですから今回の改訂による変化は、私たちにはあまり大きな影響を及ぼしません。
私たちは、これまでと同じように中学生の皆さんが、それぞれ第一志望校に合格できるように、しっかり地域に根を張ってサポートしていきたいと思っています。
高校受験合格実績(2008年度)
| ・慶應義塾 | ・早大高等学院 | ・ICU | ・桐蔭学園 | ・中央大杉並 | ・渋谷幕張 |
| ・昭和学院秀英 | ・明治学院 | ・中央大学附属 | ・明大明治 | ・城北 | ・法政大女子 |
| ・法政大第二 | ・法政大学 | ・中央大学 | ・都立戸山 | ・都立青山 | ・都立大泉 |
| ・都立新宿 | ・都立三鷹 | ・都立富士 | ・都立井草 | ・都立調布北 | ・県立多摩 |
| ※実績の一部 | |||||
ひのきでは、生徒・保護者の志望を第一に考えた進学指導をしています。
保護者会、個別面談等を通じて様々な情報は提供しますが、志望校の決定は基本的にはご家庭のお仕事だと考えています。こちらから志望校を押し付けるようなことはしません。まして、塾の進学実績を上げるためにご本人の希望もしない高校の受験をお勧めするようなこともありません。
ひのきの進学実績は、最難関から中堅校まで多彩ですが、これらは皆受験生本人の志望が反映したものです。そして、そのほとんどが第一志望に合格した実績です。
2002年の指導要領改訂後、「学力低下」論争が巻き起こりましたが、ひのきはそれまでと変わらず「解の公式」や「イオン」等も教え続けてきました。生徒に覚えさせる英単語の数も、漢字の数も減らしませんでした。
中学生に必要な学力はいつの時代も基本的には変わらないと思っているからです。また、それが高校入試の場面においても威力を発揮すると信じているからです。それだけでなく、中学で学んだことはその人の人生における一般教養の基礎になっていきます。
幅広い知識を身につけ教養を深めていくことにより、その後の人生が豊かなものになります。私たちの第一の目的は生徒を志望校に合格させることですが、ひのきの中学部はその先も見すえた授業をしています。
学齢期の子どもにとって、最も大事なのは学校生活であるといってよいでしょう。
高校受験もそれぞれの生徒が自分にとってのより良い学校生活を得るために必要な関門なのです。当然、現在の中学校の生活も大事にしなければなりません。勉強が最も優先されるべきなのは言うまでもないですが、部活も大事です。修学旅行も運動会も大事です。
こうした学校行事を全て楽しんだ上で受験に向えるように、ひのきは補講等の実施をすることにより、生徒の皆さんをしっかりサポートします。
ひのきは首都圏に9教室を展開していますが、それぞれの教室は地域密着型であることを心がけています。
室長をはじめとするスタッフは地域の中学校の実情にも詳しく、また当該地域の受験事情にも通じておりますので、志望校選定についても充分なアドバイスができると自負しています。
大手塾のように、2年に1度の人事異動で室長が変わってしまうというような心配もありません。弟妹の入会率が高いというのも、地域の信頼をいただいている証左であると思っています。
一方で、首都圏全域に教室を持っていますので、入試に関する全般的な情報も豊富に持っています。地元密着といっても、個人経営の地元塾とは、そこが違います。
いわば大手塾と地元塾のメリットは生かしつつ、両者の持つデメリットは出来るだけ排する形態を可能にしていると言ってよいと思っています。
ひのき中学部のクラス授業は、経験豊富な専任講師が担当します。
各担当科目の入試問題にも精通しており、どの時期にどのような授業をしなければならないのかも的確に押さえております。
また、上記のように地域の事情にも通じた講師ばかりですので、中学生活に関する様々なアドバイスも可能です。
年10回の月例テストをはじめ、カリキュラムの進行に応じたコンクール、年に1度実施されるひのきのオリジナルテストなど、塾内で実施されるテストも豊富です。
会場模試もVもぎ、Wもぎに加え、難関校を志望される方々には駿台中学生テストも教室を通じて申し込んでいただけます。
中学生にとって避けて通れないのが学校の定期テストです。
定期テストの得点が評定に占める割合は、近年かなり小さくなってはいるのですが、定期テストの時期に、まとまった勉強をするという意義は決して小さいものではありません。
ひのきでは学校の定期テストに備えて、【1】試験範囲にあわせた教科書準拠の学習プリントの配布、【2】土日を利用したテスト対策授業などを実施しています。
ひのきは、1クラス10人〜15人の成績順少人数制クラスです。
少人数制ですから、先生の視点が個々の生徒に充分に行き渡ります。宿題等の課題の達成状況や誰がどこで躓いているかを細かくチェックでき、問題がある場合は、早い段階で手を打つことができます。
また、個々の生徒が先生と充分にコミュニケーションを取るにも少人数制は適しています。
このクラス分けは、月例テスト、コンクール等の成績により、概ね2ヶ月に一度の頻度で見直されます。
ひのきは、高校受験に必要な項目を順序良く整備した独自のカリキュラムに沿って授業をしております。
このカリキュラムは教務担当者により毎年見直され、最新の入試事情を踏まえた、また進学教室としてのひのきの考え方が反映されたものになっています。
カリキュラムには漢字テスト、単語テストなどの予定も組み込まれ、月例テストやコンクール等の予定も入った、年間を通じての学力養成プログラムになっています。
ひのきには個別指導部門があります。受験勉強は原則クラス授業での受講が有効だと考えていますが、不得意科目を個別指導でフォローすることが苦手意識を払拭する手がかりになることがあります。
また、教室によっては「コンピュータによる個別トレーニングシステムeトレ」を導入しています。これは担当の先生によって管理された教室で、自学自習の形で学習を進めるシステムで、演習量をこなしたい、家ではなかなか集中できない、どうしても苦手な教科の勉強が不足しがちだ、といった人には最適のシステムです。
ひのき各教室は上記検定試験の準会場として認定されています。
これらの資格は高校入試の折に、内申点の補強に使われることも多くなっており、受験生にとってぜひとっておきたい資格です。
また、この検定を目指すことが勉強の動機付けにもなります。ひのきでは検定前の4週間は無料対策講座を開き、会員の資格取得を応援しています。
■入会金・・・・21,000円
■テスト/プリント代・・・・年間25,200円 [ 前期(2月)12,600円/後期(9月)12,600円 ]
■テキスト代・・・・年度当初または入会時に、各クラス所定の年間使用テキストを実費にてご購入願います。
| 学年 | 受講形態 | 授業時間数/週 | 月額会費 |
|---|---|---|---|
| 中1 | 本科5科 | 6時間00分 | 25,810円 |
| 本科3科 | 4時間30分 | 22,050円 | |
| 本科2科 | 3時間00分 | 16,800円 | |
| 中2 | 本科5科 | 8時間00分 | 29,610円 |
| 本科3科 | 6時間00分 | 25,810円 | |
| 本科2科 | 4時間00分 | 20,770円 | |
| 中3 | 本科5科 | 8時間00分 | 31,080円 |
| 本科3科 | 6時間00分 | 27,300円 | |
| 本科2科 | 4時間00分 | 22,060円 |
楽しみながら学習の習慣を身につけるまず基礎学力、そして知らず知らずのうちに応用力も充実
入会金:5,250円(税込)
会費:7,040円(月4回)
ひのきの各教室は、英検・漢検・文検の準会場に認定されています。
パソコンを使った『個別トレーニングシステム』。豊富な演習量で、苦手分野を徹底的に克服し、学習内容の定着が図れます。
浦安教室(入船・今川)
047-350-0513
浦安市入船4-8-13
浦安市今川1-11-2
鷺の宮教室 03-3337-6273 中野区鷺宮3-19-13
上石神井教室 03-3929-5504 練馬区上石神井1-5-12 湯山ビル2F
調布教室 042-488-8549 調布市小島町1-34-1 エクレール調布2F
成城教室 03-3417-1105 世田谷区成城2-25-11 ひのき成城ビル
登戸教室 044-932-3018 川崎市多摩区登戸3398-1
三軒茶屋教室 03-3412-4851 世田谷区太子堂4-20-3 ひのき三軒茶屋ビル
溝の口教室 044-811-8023 川崎市高津区溝の口1-8-5
株式会社ひのき学習会
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