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ひのき進学教室の特長

ひのき進学教室 > ひのき進学教室の特長 > 単元別コンクール

単元別コンクール:生徒は勉強でもイベントが好き。だからひのき全教室でコンクールを実施。

右の表をご覧ください。
ひのきでは全教室で「単元別のコンクール」を実施しております。このような形で、順位が全員に公表され、ご家庭には個別帳票とともにメール便にてお知らせしております。

これは直近の学習範囲から、ひのきの講師がオリジナルで作成する試験です。2週間前には範囲が提示されますので、そのとき集中して勉強すれば誰でも成績優秀者になる可能性があるわけです。

誰だって1番になれるチャンス!
勉強にはいい意味での競争があったほうがよいとひのきは考えています。友達との切磋琢磨の中で、自らの学力を伸ばしていきましょう。
成績優秀者は表彰され、毎月ご家庭に届けられる「ひのき通信」にも写真つきで発表されます。
みんな、これに載ることを楽しみにしているんです。

【成績が良かった場合】
努力をほめることで本人が喜ぶ。モチベーションは更に上がる。
学習についての親子のコミュニケーションをとるためにも有効です。

【成績が悪かった場合】
ご家庭で、答案を前に厳しい話し合いがあるはずです。ただ、点数に一喜一憂することなく、何ができていないかを確認してください。

でも、成績優秀者に近所の○○君の名前を見つけたりすると、お父さん、お母さんとしても心穏やかではないはず。次回のコンクールに向けて親子ともども気合が入ってきますね。

コンクールは毎回表彰&ひのき通信にて公表

今までの単元別コンクールの資料 各種テスト、オリジナル教材

秋季実戦力テスト

小学部プライムクラスと中学部高校受験科で、秋に実施される一大イベント。来るべき高校入試に備えて、ひのき教務の総力を結集した実力テストを実施しています。

高校入試の状況は、東京都の独自問題校・千葉県の特色化選抜校など公立高校でも問題の難度が上がる傾向にあり、中堅校でも大学進学に力をいれ学力を重視する高校が増えてきています。

また私立では難関校はもちろんのこと、中堅校でも入試においては教科書のレベルを超えた、かなり難しい問題が出題されることはご存知の方も多いと思います。しかるに、「ゆとり教育」「絶対評価」導入後、生徒達の学力は実態のつかみにくいものになってきているとともに、やはり全体としては低下傾向にあることは否めないかと思われます。「ゆとり教育」については、新しい学習指導要領で大きく見直されることになりましたが、これが学校現場で効果を発揮するのは、まだまだ先の話です。

こうした状況の中、私達は生徒の真の学力を把握する必要があると思っています。現在の学力(問題解法能力)を厳密に測りたいとの意図で企画されたのが「秋季実戦力テスト」です。「ひのき」の年間カリキュラムに基づき、「ひのき」の授業内容に即したテストを実施することにより、どの程度の学力が涵養されたかを知ることができると考えたのです。テストの内容も、月例テストよりも学力を反映しやすく、難度も少し高いものにしています。漠然と、なんとなく理解していれば得点できるテストではありません。真の実力が試されるテストです。