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ひのき進学教室の特長

ひのき進学教室 > ひのき進学教室の特長 > 礼儀・人間力

礼儀・人間力:先生にきちんとあいさつができず、授業態度も悪く、いつも忘れ物が多くては、勉強ができるはずはありません。

真剣に勉強するとしたら、真剣な姿勢が絶対に必要です。
だらしない姿勢で大事なことが頭に入るはずはありません。

受験まであと3カ月という時期になると、どのクラスもピーンと張りつめた心地よい緊張感が漲ります。そのとき、真剣に授業を理解しようとしている生徒の顔は、誰もが例外なくとても良い顔をしています。

でも、最初からみんなそうだったわけではありません。

教室に入ってきたとき、先生から声をかけられてもあいさつができなかったり、授業前の教室で大騒ぎをして注意されても、素直に反応できなかったり、コミュニケーションが上手にとれない人は少なくありません。

人ときちんとしたコミュニケーションがとれず自己管理もできない状態で、勉強がしっかりできるはずはありません。

本当に勉強してもらいたいから教える側の私たちは真剣な姿勢で臨みます。その時、教えられる側も真剣な態度で臨まなければ、身につくものなどほとんどないと言ってよいでしょう。

入学試験では誰か受かる人がいれば、必ず誰か落ちる人がいるのです。当たり前の話ですが、その場で力を発揮することができなかったものは容赦なく振るい落とされる過酷な場なのです。
いい加減な気持ちで臨むとどのような結果になるか、はっきりとしているのです。

入試はいずれ向き合わなければならない試練です。
誰もがおのずと真剣に向き合わざるを得ないはずです。

あいさつをきちんとすること、忘れ物をしないこと、言い訳をしないこと、自分の管理をきちんとできること。ぜひ、こうした勉強の基本、子どもらしい人間力をしっかり身につけてもらいたいと思います。

これがひのきの指導方針です。

ひのきの毎日の勉強の中で「子どもらしい人間力」を磨いていってほしいと思います。