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ひのき進学教室の特長

ひのき進学教室 > ひのき進学教室の特長 > 勉強を楽しむ

勉強を楽しむ:基本をしっかり身につける。だから応用的な勉強も楽しめる。

学校で教わる勉強が10だとすると、本来、進学教室の役割は志望校に合格するために10プラスアルファの応用力を身につけさせることにあるはずでした。
あるはずでしたという言い方をしたのは、現状の塾の役割が大きく変わっているからです。

5年前、10年前と比べ明らかに小中学生の計算力が落ちています。

小学5年生で面積や体積の少し複雑な計算を解かせると、とたんに正解が出せなくなる子が続出します。解き方に自信が持てないので、とりあえず掛けたり割ったりして、あげくの果てに先生の顔をうかがって修正したりするような状況も珍しくありません。

勉強は少し踏み込んで、応用問題になるあたりから本当の面白さが始まります。
しかし、その前の基本的な段階で足踏みする子が多いのが現状です。これでは「勉強を楽しむ」ことは決してできません。

しかし、最近の生徒の能力が昔と比べ、下がったわけでは決してありません。

ことわざや四字熟語を授業で勉強するとき、ことばの持つ面白さに体全体で反応する様子や、算数の複雑な体積計算の問題を正解できたときの爆発的な喜びようを見ていると、面白い勉強に対する反応は昔と全く変わらないことを実感します。

ひのきでは、『単元別コンクール』という試験を定期的に実施して、勉強の楽しさを実際に体験できる仕組みがあります。

『勉強が面白いから学力がアップする』
ひのきはそう考えます。

【単元別コンクール】
コンクール範囲表(小学部) 小4ホップ(ことわざ) 小5ステップ(慣用句) 小6ジャンプ(四字熟語)